クリフトン年代記

宝塚大劇場から徒歩15分の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。

2度目の緊急事態宣言が出そうだって時に、図書館に走りました。借り出してきたのは、文庫本14冊。「時のみぞ知る」から始まる、J.アーチャー著のクリフトン年代記です。

J.アーチャーの作品は、訳されているものはほとんど読んでいるのではないかとは思うのですが、何せこの作品は長いのでちょっと敬遠していたんですね。

けど、この機会に一気に読んでしまおう!と思い立ったのです。

やっぱりとても面白かった。

いつか時がたって、今の事を思い出すとき、

コロナ禍の2度目の緊急事態宣言の時には、この本読んだな…って思えたらそれでよい。

よく引退したら思う存分本を読もう…なんていう方いらっしゃいますけど、本を読むのってとても体力がいります。きっと年を取ったらもう読めなくなっている本てたくさんあると思うのですよ。

だから、読みたい本は今読みましょう!年をとって時間ができたら、出来るものなら読み返せばよい。そしたら、また違った感想を持つでしょうしね。

クリフトン年代記、おススメです。

 

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