ロストバゲージ

宝塚大劇場から徒歩15分の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。

アメリカ ルイジアナ州のバトンルージュでの2週間の滞在を終えて帰国したのは先週の金曜日の事。ところがスーツケースの一つが空港のターンテーブルに乗ってこなかった。いわゆるロストバゲージってやつですね。

私の帰りのフライトは
デルタ   ルイジアナ州バトンルージュ→ジョージア州アトランタ
デルタ   ジョージア州アトランタ→韓国ソウル仁川
大韓航空 韓国ソウル仁川→大阪関西空港
というもの。

最終目的地の関空で荷物が受け取れなかったのですね。で、仕方がないからクレームタグを握りしめて係員のところに行った。すると、バトンルージュからのお客様ですね?と聞かれたのです。なんでも、仁川ですでに荷物が一つ足りない事がわかっていたらしいのですね。へ~。そんな事わかってるんだ…。

荷物はソウルにはない事ははっきりしている。もしアトランタまで来ていれば、大韓航空(以下KAL)のオフィスがありスタッフもいるので話は早いけれど、まだバトンルージュにある、もしくはアトランタ以外のところに行ってしまっていると、デルタに探してもらわなくてはいけないからちょっと時間がかかるかもしれませんとの事。

そんな訳で、PIRを書いてもらい、税関申告書をもう一枚作成し、鍵の番号まで教えて、とりあえず帰路に向かった。こういう場合、荷物を失くしたりちゃんと送ってなかったのがデルタだとしても最終目的地到着に利用した空港会社が全責任を持つことになっている(らしい)。

1時間もしないうちに電話がかかり、それらしい荷物がアトランタで発見されたとの事。で、念のため内容の確認なんですけど、RWCの記念ジャージ入ってます? 入ってます入ってますSサイズ。 ピンクのチノパン入ってます? 入ってます入ってますMサイズ。 日記帳入ってます? 入ってます入ってます5年日記。 では間違いありませんね。

見つかって良かった。明日には届くだろうとホッとしたのが、帰国したその日の金曜日の朝。

土曜の夕方にKALから電話がかかってきた。なんでも荷物はまだアトランタにある。アトランタにはKALのオフィスもあるしスタッフもあるから至急確認して再度連絡するので今しばらくまって欲しいとの事。

日曜日。なしのつぶて。仕方がないから、夕方にこちらから電話してみる。すると荷物はまだアトランタのデルタの管轄内にあり、デルタが動かないからなんとも出来ないとの事。日本ーアトランタ間には14時間の時差があり、なかなか迅速な対応を取ってもらえなくてという。

中身あけて確認までしてるのに、なんでまだその場にある? 現地スタッフがいるなら、彼/彼女に動いてもらえば良いじゃない! とここでしばし怒る。

月曜日の朝。KALから電話。まだ私の荷物はアトランタを出ていない。デルタが動いてくれないから…の一点張り。やれやれ。で、KALの日本の責任者からアトランタの責任者へと連絡をとっているので、何らかの動きがあるはずだから今しばらく待てと。

私はデルタにメール。私の荷物はアトランタのデルタの管轄内にあるので、とにかく早く日本・もしくはKALに渡して欲しいと。びっくりするくらい早くに英語で返信。その荷物に関してはKALに言えと。

火曜の朝。KALから電話。月曜の内容と同じ。どーなってんだーっ!?とここでブチ切れ。

水曜の朝。KALから電話。KALのスタッフがデルタまで受け取りに行き、今KAL便でソウル経由で関空に向かっている。関空には今日の23時前に到着予定。代理通関の後、明日の朝一で宅配業者に渡し、私の手元には明日の夕がたに届く予定との事。

ふー。やれば出来るんじゃん!

はたして、無事に届くのか? 私の荷物!?

 

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