「行けたら行く」を考える

宝塚市御殿山の自宅パン教室をしている柳瀬美仁です。
2025年4月から大学生になりました。
よってただ今、パン教室はお休み中です。

あのね。
ちょーっと伺いたいんですけどね。

「行けたら行く」って言ったら、皆さま行きます?

「行けたら行く」って言われたら、やったあ来てくれるんだ!って思います?

関西人にとっては、この「行けたら行く」って断り文句ですよね。
つまり「行かない」「来ない」。決定。

けど、私の感覚から言うとね。
行きますね、80%くらいの割合で。

例えばなんにも予定がない日のお誘いで、行きたい!と思えばその場で「行く!」って言いますよね。
予定はないけど、行きたくないなあと思えば、その日は別の予定があって…とかなんとか言って、その場で断りますね。
行きたい!と思っても、どーしても動かせない予定がある時も、その場で断りますよね。

けど、予定はあるけどこのお誘いの方が魅力的だ、行きたい!と思ったときにこの「行けたら行く」と言うわけですよ。私の場合。

で、全力で予定を調整する。

調整出来たらその時点で「行くわ!」ってお返事する。
調整できなかったら、やっぱりその時点で「行けない😢」ってお返事する。

つまり「行けたら行く」って言ったら、行ける行けないが決まった時点でお返事する。

けど、関西人にとっては「行けたら行く」は断り文句だから、改めてお返事なんかしない。で、行かない。

慣れません。この関西人の感覚。で、結構傷つくわけですよ、私。
私の見たところ、関西人だけですよね。この「行けたら行く」が断り文句なの。
だから関西以外でこれ使うと、コミュニケーション失敗する例が多発します。

でも、私が住んでるの、関西だからね。
圧倒的に関西人が多い。

これだけグローバル化が進んでるんだからさ。
早くなんとかならないかな?
関西人の「行けたら行く」。

なんて事を考えながら、芦屋のダニエルでタルトタタン。

 

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