投資、してますか?
宝塚市御殿山の自宅パン教室をしている柳瀬美仁です。
2025年4月から大学生になりました。
よってただ今、パン教室はお休み中です。
9月の末週は、凄まじいばかりのランチ三昧、お茶三昧だったわけですが、そのなかの一つが元職場の後輩たちとのランチ会。
私は短大を卒業して、新卒で証券会社に勤めたんですね。その時の2期下の後輩たち。後輩といっても年は2つ違い。今となっては誤差の範囲ですよ。ははは。
まずはグランフロントのたちばなさんて和食屋さんで。半個室を予約してくれてたので、ここでゆ~っくりお食事。ざる豆腐が出て、その後さらに出汁巻き卵をメインとした御膳。とーってもおいしゅうございました。


んで、さらに先日も行ったBLUE YARDで、バスクチーズケーキを頂きながらこちらもゆ~っくりおしゃべり。人でごった返す大阪梅田でも、こんなにゆっくりお食事・お茶ができる空間があるなんてびっくりですわ。

バブルはじけて、なかなかに大手だったのにその証券会社は会社更生法適用となり、私は金融の世界を離れたのですが。彼女たちはずっと現役で金融の世界にいるのですね。女性ゆえに色々ライフスタイルも変わるのですが、それでも社会に接し続けている姿は眩しいばかり。後輩ながら尊敬します。
で、話題は投資の事。まだ投資が富裕層のものとされていた40年ほど前から、私達ずっと投資し続けています。金融の世界を離れた私でさえそうなのだから、ずっと現役バリバリでやっている彼女たちは相当なもの。
思えば私は父が投資をしていたので、お年玉やらお小遣い用の口座も、銀行より先に証券会社に開いたほど。投資は物心つくころから身近でした。それがこれまでの私をどれだけ支えてくれたか。
父はサラリーマンながらかなり稼ぐビジネスマンだったので、専業主婦の母と私と妹2人、贅沢ではないけれど不自由なく生活していました。3人とも短大まで出してもらってね。けどそんな父が現役で亡くなってしまい、私たちは大黒柱を失いました。幸い3人とも社会人にはなっていたし、持ち家もあったので路頭に迷うって事はなかったのですが。
そんな時、私の投資の知識が役立ちました。父の退職金と保険金等の有り金すべてで国債を買ったのです。国債の年2回の配当金をさらに短期で運用に回しました。よって母が受け取る年金と遺族年金、配当金で生活を維持することができました。10年後、元本はそっくりそのまま残っていたのです。これがもし投資の知識がなければ、預貯金にまわしそれを取り崩し…で10年後にはすっからかんになっていたと思います。
昨年、病気をして仕事をセーブし、なおかつ今年から大学生になれたのも、ずっと投資をしてきたおかげ。もちろんリーマンショックやコロナ、外国の戦争と投資環境が良くない時もありましたが、長い目で見るとやっぱりやっててよかったなと思うのです。
そんな話や、今の投資環境について話ができるかつての同僚たち。本当にありがたい存在だと思います。
投資は今や富裕層のものではありません。少額からでも始めてみては?

