生きていれば寿命はある…樹齢200年の銀杏にだって
宝塚市御殿山の自宅パン教室をしている柳瀬美仁です。
2025年4月から大学生になりました。
よってただ今、パン教室はお休み中です。
台湾留学に旅立った日から1か月かあ。早いなあ…。
大学に行くようになってサボりがちなウォーキング。一昨日久々(1か月ぶり?)に歩いてきました。この1か月の間に時は進み、季節も進み、いろんな事があったみたいで…。ショックだったのは目的地のベンチの周りが立ち入り禁止になってたこと。なんで? ベンチが老朽化しちゃってるのかな?
よくよく見たら、ベンチ後ろにある銀杏の木周りが立ち入り禁止になっているのですね。なんで? もうすぐ落ちてくるであろう銀杏の実を獲られないようにかな?
さらによくよく見たら…。

そう、枝が割けておちているのですね。上のほうの枝は、小さく見えても落ちてきているのを見るとかなりの大きさ。こんなのに当たったりしたら、大けがどころじゃすまないかも…。
お寺の方に話を聞くと、この銀杏の木、ちゃんと調べたことはないけれど樹齢200年ほどなんだとか。これまで自然に任せていたけれど、けが人でもでたら大変なことなので一度専門家に診てもらうんだとか。枝払いくらいで落ち着けばよいんですけど、根本にたくさんのキノコが生えているとか。って事は根自体がかなり弱っているらしいんですよね。って。
伐採されちゃったりするんだろうか?
この木、生憎私の家からは見えないのですが、阪急電車に乗ってると見えたりすることがあるんですよね。嗚呼、私、毎日あそこまで歩いているんだなあって感慨にふけってみたりなんかしてね。これから秋になって黄色く色づいたりしたら、もっと目立つのよね。さらに季節が進んだら、お寺の境内を黄色の絨毯しきつめたみたいにしてくれたりね。
銀杏の実も(争奪戦にはなるけど)いくつか拾ってきて有難くいただいたりね。これ、葉付銀杏って言って、日本に10本ほどしかない珍しい品種なんだとか。子宝に恵まれるって大事にされてきたそうなんだけどね。
もし、伐採…なんて事になったら残念だなあ。
けどね。生きとし生けるもの、いつかは寿命がくるのよね。それを改めて噛み締めてます。なんとか伐採だけは免れて欲しいなと祈る思いだけど。

