大塚国際美術館

宝塚大劇場から徒歩15分の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。

21世紀美術館に行ってすっかり感動した私。思い切ってここも念願だった大塚国際美術館にも行ってきました!

ご存じ、西洋名画約1,000点を、陶板で原寸大に複製している美術館。古代遺跡や教会を環境空間ごとそのまま再現したり、門外不出の作品や戦争で散逸したり焼失した作品も再現されていたりします。
まだ観ぬ作品を見て、いつか行くぞ!と気持ちを新たにしたり、これまで行った美術館にあるそこで観た作品、東京や神戸の美術館に来た時に観た作品を前にして、過去の私自身に向き合ったり。感情が大きくゆすぶられました。
それでも時間が足りなくて…。駆け足になってしまったのは残念。ゆえにあんまり写真撮ってる間もなく。
ほんのいくつかご紹介しましょう。
ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画および壁画。いつか行ってみたいところの一つ。
ルーブル美術館にはまだ行ったことがない。行かなきゃ!
レオナルド・ダ・ヴィンチの白貂を抱く貴婦人。今年の4月から公開になったばかりの作品。こうして作品は増え続けてるのね。
リューベンスのキリスト昇架。ベルギーのアントワープ大聖堂にある作品。フランダースの犬のネロ少年が見たかった絵。25年前にイギリスで生活していた時のクリスマス休暇で、ここ行ったなあ、観たなあと感慨深い。
ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち)。20歳の卒業旅行でスペインに行った際にプラド美術館で観た作品。その後プラドには3回くらい行ったかな?なんか「また会えたね~」なんて声かけたくなったよ。
20歳の卒業旅行で初めて行った海外、英国ロンドンのナショナルギャラリーでターナーの絵の美しさに息をのんだ。ああ、ここでまた会えたねえ。
世界中で一番大好きな作品。クリムトの接吻。この作品の前に立つと、なんとも幸福な気持ちになる。ウィーンへは2度しか行ったことがない。ゆえにこの作品も2度しか見たことがない。
エル・グレコの祭壇衝立復元。なんかあまりにも圧巻で言葉が出なかったよ。
ゴッホのひまわり7点。実はゴッホのひまわりは、かつてアムステルダムであったゴッホとゴーギャンの大規模な展覧会で6作品を一堂に観たことがある。けれど芦屋で焼失してしまった作品(中央上)まで並んでいるのには感動。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の晩餐〈修復後〉と〈修復前〉。みんな何食べてるのか? とか履物は? とか、まじまじ見てしまった。こんな見方が出来るのもここだからこそ!
ホント、この美術館、圧巻です!

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